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【大分キャンパス】自分らしい高校生活を、マイン高等学院で見つけよう

Inspire Highを通して、将来を考える力を育てています

マイン高等学院では、高校卒業を目指すだけでなく、自分のペースで学びながら、将来のことを少しずつ考えていく時間を大切にしています。

中学3年生で通信制高校への進学を考えている人、高校1年生から3年生で転校を考えている人の中には、

「自分に合う学校生活を送りたい」
「今の環境を変えたい」
「将来の夢がまだ決まっていない」
「人と比べて不安になることがある」

そんな気持ちを持っている人もいるかもしれません。

でも、あせる必要はありません。
大切なのは、今の自分を否定することではなく、「これからどうしていきたいか」を少しずつ考えていくことです。

マイン高等学院では、そのきっかけづくりの一つとして、Inspire Highを活用したキャリア教育を行っています。

今回のテーマは、渡辺直美さんと考える「自分らしさをどう見つける?」。
授業では、自分らしさや人との関わり方、SNSとの向き合い方について考えました。

生徒たちは動画を見ながら、「自分らしさって何だろう」「人と比べすぎないためにはどうしたらいいだろう」と、自分自身に目を向けていきました。

特に印象的だったのは、ネガティブな気持ちを無理に消そうとするのではなく、まずは受け止めてあげるという考え方です。

不安になること。
自信が持てないこと。
人と比べてしまうこと。

そうした気持ちも、自分の一部として受け止めていい。
そのうえで、少しずつ前に進んでいけばいい。

この考え方にふれたことで、安心した表情を見せる生徒もいました。

授業では、「私は最高!なぜなら」という書き出しで、自分をほめるワークにも取り組みました。

最初は少し照れくさそうにしていた生徒も、自分ががんばっていることや、前よりできるようになったことを書いていくうちに、少しずつ表情が明るくなっていきました。

授業後には、次のような反応が見られました。

「自分をほめるのは少し恥ずかしかったけど、書いてみたら、自分も意外とがんばっているんだと思えました。」

「人と比べて落ち込むことがあったけど、自分にも良いところがあると感じました。」

「将来のことはまだ決まっていないけど、まずは自分の好きなことを知ることから始めたいと思いました。」

「話すのは苦手だけど、書くことなら少しできると思いました。」

マイン高等学院では、このような小さな気づきを大切にしています。

進学、就職、資格取得など、将来の道は一人ひとり違います。
だからこそ、学校生活の中でいろいろな考え方にふれ、自分の興味や強みを知っていくことが大切です。

入学したばかりの頃は、自分の考えを言葉にすることが苦手だった生徒も、授業を重ねる中で少しずつ変わっていきます。

「前は将来のことを聞かれると困っていたけど、最近は少し考えられるようになった」
「人前で話すのは苦手だけど、まずは書くことから始められるようになった」
「自分の意見を持つことも大事だと思った」

こうした成長は、すぐに大きく見えるものではないかもしれません。
けれど、自分の気持ちを整理し、言葉にし、将来について考える経験は、これからの進路選択につながっていきます。

マイン高等学院は、一人ひとりのペースを大切にしながら、自分らしい高校生活と、その先の進路を一緒に考えていきます。

「自分に合う高校を探したい」
「通信制高校について知りたい」
「今の学校生活に悩んでいる」
「転校して、もう一度自分のペースで頑張りたい」

そんな中学3年生・高校生の皆さんは、ぜひ一度ご相談ください。

マイン高等学院では、中学3年生の進学相談、高校1年生から3年生の転校相談を受け付けています。
保護者の方からのご相談も可能です。

一人で悩まず、まずは今の気持ちを聞かせてください。
あなたに合った高校生活の形を、一緒に考えていきましょう。