本日、10代のための探究学習プログラム「Inspire High(インスパイア・ハイ)の初回セッションを開催!テーマは、正解のない問い――「勉強する意味ってなんだろう?」です。
谷川俊太郎さん(詩人)や島津冬樹さん(段ボールアーティスト)など、第一線で活躍する大人たちのリアルな視点に触れていきました。
なかでも、クリエイティブディレクターの辻愛沙子さんの「勉強は、後々興味を持ったものに対して、世界をより鮮やかに見せてくれるもの」という言葉には、多くの生徒が深く共感し、真剣な眼差しで画面に見入っていました。

大人たちの刺激を受けた後は、「将来勉強してみたいことはなんだろう?」という問いに向き合うワークへ。自分の考えをタブレットやPCで入力していきます。
画面には、大分キャンパスの仲間の回答がリアルタイムで次々と映し出されます。また、全国の10代の多様な回答をみて、コメントする場面もありました。
🌟 生徒たちの実際のコメント・様子
- 「自分の将来の為にいろんなことを経験するため」とメモをしていた姿
- 「自分の将来に役立ててください」という先生の言葉をしっかり受け止めている姿
- 自分の好きなことをどう将来に繋げるか、真剣に書き込む様子
「大切なのは好奇心」というInspire Highのカルチャーの通り、お互いの違いを認め、刺激を受け合うことで教室の熱量も最高潮に達しました🔥
最後は、今日感じたことを言語化する「リフレクション(振り返り)」の時間。
📝 生徒たちの感想
- 自分が行きたい業界にとって必要不可欠な存在になりたい。
- 勉強すると自分の将来の夢などに一歩ずつ近づけて世界をより深く知ることに気づいた。

正解のない問いに対して、自分なりの答えを導き出した生徒たちの表情は、達成感に満ちあふれていました✨
マイン高等学院大分キャンパスでは、これからも生徒一人ひとりの「好き」や「知りたい」に寄り添い、可能性を広げていけるような、新しい学びの形を届けていきます🚀
🏫 学校見学・個別相談は随時受付中 「実際の授業の雰囲気を知りたい!」など、少しでも気になった方はプロフィールのリンクからお気軽にお問い合わせください。アットホームな大分キャンパスで、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。



