こんにちは。マイン高等学院です🌞
もうそろそろ夏休みに入りますね!この時期は、学校へ行かないといけないという気持ちが少し緩和される一方で、
「休み明けはどうしよう」
「進級や卒業はできるのかな」
「自分だけ止まっている気がする」
と、不安になることもあると思います。
今回は、学校に行きづらさを感じている高校生が、この時期に抱えやすい不安についてお伝えします。
■夏休み明けに学校へ戻れるか不安
始業式が近づくと、「教室に入れるかな」「周りにどう思われるだろう」と不安が大きくなることがあります。
でも、夏休み明けから毎日登校することだけが正解ではありません。午前中だけ登校する、別室で過ごす、先生と話すために学校へ行くなど、自分に合った方法を考えて大丈夫です。
■進級・卒業・進学への不安

出席日数や単位、成績は、高校生にとって大きな心配です。しかし、高校卒業を目指す方法は一つではありません。通信制高校への転校など、自分のペースで学べる環境へ変える選択肢もあります。
大切なのは、無理を続けることではなく、安心して学び続けられる方法を見つけることです。
■家族の言葉が苦しくなる
家族から「生活リズムを戻そう」「2学期から行けそう?」と言われ、苦しくなることもあるでしょう。
そんなときは、「今は学校の話が苦しい」「少し考える時間がほしい」と短く伝えるだけでも構いません。直接話しにくければ、LINEやメモでも良いかもしれません。
■周りと比べて苦しくなる
SNSで友達の楽しそうな様子や受験勉強の投稿を見て、「自分だけ何もできていない」と感じることもあります。
でも、人によって今必要な時間は違います。朝起きられた、少し外へ出られた、誰かと話せた。それも大切な一歩です。
■気持ちを分かってもらえない不安
自分でも学校へ行けない理由が分からないことがあります。気持ちをきれいな言葉で説明する必要はありません。
「学校のことを考えると苦しい」「どうしたらいいか分からない」と伝えるだけでも十分です。話しにくいときは、スクールカウンセラーなどに相談する方法もあります。
■夏休み中に答えを出さなくても大丈夫

夏休みは、必ず学校へ戻るための期間ではありません。まずは心と身体を休ませることが大切です。
マイン高等学院では、学校生活や高校卒業、進路に悩む高校生の相談を受け付けています。一人で抱え込まず、あなたに合った学び方を一緒に考えていきましょう。



