「中学校では、ほとんど勉強できていない。高校に入っても大丈夫かな」
進路を考える中学3年生の皆さんの中には、そんな不安を抱えている人もいるのではないでしょうか。今回は、勉強に自信がなかったRさんが、マイン高等学院で高校生活を送り、専門学校への進学を決めるまでを生徒に協力してもらい書いてもらいました。。
別室登校の日々。高校の勉強についていける?

私は中学校で、教室には入らず、完全に別室で過ごしていました。別室では自習が中心で、授業を受ける機会がなく、教材を開いても分からないところで手が止まってしまいます。勉強には、ほとんど取り組めていませんでした。
高校進学を考え始めても、「中学校の内容も分からないのに、高校の勉強ができるのかな」と、不安は大きくなるばかり。学校に通いたい気持ちはあっても、新しい環境に踏み出す自信が持てませんでした。
そんなときに出会ったのがマイン高等学院でした。
分からないところから、一緒に始める

見学で私が伝えたのは、「勉強をほとんどしていない」「大人数が苦手」という心配でした。先生にこれまでの状況を話し、学習の進め方を聞くうちに、「ここなら質問できるかもしれない」と感じ、入学を決めました。
入学後は、先生のサポートを受けながらレポート学習に取り組みました。問題の意味が分からないときも、そのままにせず、一緒に確認。必要なところまで戻って学ぶことで、少しずつ取り組める問題が増えていきました。
すぐに勉強ができるようになったわけではありません。それでも、「分からないときは聞いていい」と思えるようになったことが、少しずつ安心にかわっていきました。
教室に行く楽しみが、少しずつ増えた

少人数の教室で過ごすうちに、先生だけでなく、ほかの生徒とも話す機会が増えました。好きな音楽の話で笑ったり、一緒にイベントに参加したり。教室が、勉強の不安だけを感じる場所ではなくなっていきました。
思うように課題が進まない日もありましたが、相談できる先生や、会うのが楽しみな友達の存在が支えになりました。
「今日はここまでできた」「明日はあの話をしよう」。そんな小さな楽しみが、高校生活を充実させていきました。
体験をきっかけに見つけた、将来の目標

進路を考えるきっかけは、美容のトライアルレッスンでした。以前から髪型やメイクに興味はありましたが、仕事として考えたことはありませんでした。
体験してみると、工夫する面白さや、仕上がったときの達成感がありました。「もっと詳しく学びたい」と先生に相談し、専門学校について調べ始めました。
オープンキャンパスでは、授業内容や取得できる資格、卒業後の仕事を確認。複数の学校を比較しながら、美容分野の専門学校への進学を決めました。
高校の勉強についていけるか心配していた私が、自分の興味を見つけ、次の学びの場を選んだのです。
今の不安を、そのまま相談してください

中学校で十分に勉強できなかったことや、別室で過ごしていたことが、高校生活のすべてを決めるわけではありません。自分に合った環境で、できることを増やしていく道もあります。
マイン高等学院では、一人ひとりの状況に合わせて、高校卒業とその先の進路を支えます。まずは見学で、勉強のこと、通学のこと、今感じている不安を相談してみてください。きっと私と同じように新しい道が見つけられると思います!



